主催者の案内文
プログラム
ベートーヴェン
交響曲第7番 イ長調 作品92
チャイコフスキー
交響曲第5番 ホ短調 作品64
出演者
指揮:家田厚志
オーケストラ:電機らいおん管弦楽団
みどころ
家田先生ご指導の元、東京電機大学管弦楽団で演奏していたOB/OG有志が数十年ぶりに大集合!
アンケートへの回答です。
交響曲第7番(ベートーヴェン)
特に第4楽章。目が覚めるような快演!本当に良い曲、よい演奏ありがとうございます。
交響曲第5番 ホ短調(チャイコフスキー)
演奏前にチェリストの方のチューニングがうまくいかなかったのですか?それでも、家田先生が余裕をもって指揮台に立たれたとたん、さっと雰囲気が変わり、一気にチャイコフスキーの世界へ没入。手に汗握って聴きました。ホルンの名演は特筆ものです。
一点残念だったのは、チューバの音が飛び出し過ぎていたこと。私自身チューバ奏者でした。チューバの役割は全オーケストラを支える縁の下の力持ちです。全体に溶け込み下から支えることをぜひ心がけてください。
アンコールのラデッキー行進曲はステージ客席一体の心弾むひと時でした。
このようにOBOGが先生を慕って集まる、というのは本当に素晴らしいことですね。ぜひ継続してください。
虎猫(元チューバ・打楽器奏者 玉上信明)