記事より
「都教委の担当者によると、今回の独自調査は都内公立学校に勤務する常勤教職員を対象に、書面で性犯罪歴がないことの自己申告と、今後も性犯罪やわいせつ行為をしない誓約と署名を求めるという。
性犯罪歴があるとの申告があった場合には事実確認をした上で、子どもと接しない業務へ配置転換する。施行後には同法に基づき、改めて分散申請による性犯罪歴確認も行う。」
この「性犯罪歴がないことの自己申告と、今後も性犯罪やわいせつ行為をしない誓約と署名」は、まさに玉上が提案してきた「表明確約型誓約書」と同じ内容と思われます。
ぜひこの取り組みが全国に広がることを期待します。
(銅鑼猫:社会保険労務士・健康経営エキスパートアドバイザー 玉上信明)







