toranekodoranekoのブログ

虎猫・銅鑼猫など様々なブロガーが参加しているサイトです。クリスチャン、社会保険労務士、多言語活動家、女性キャリア官僚、科学ライター、うるさいばあさんまで、多士済々。お楽しみください。

クリスチャンブロガーが綴るブログです。
明るい高齢化社会、病から得た様々な宝、世の中の動きへの警鐘(銅鑼)を鳴らすこともあります。
ときどき大阪弁も出てくる聖書物語もお楽しみに。
主催者のほか様々な協力者も登場します。

電機らいおん管弦楽団 演奏会(数十年ぶりの師弟参集!)

虎猫どら猫


すうじゅ


主催者の案内文

プログラム

出演者

みどころ


アンケートへの回答です。

交響曲第7番(ベートーヴェン)

特に第4楽章。目が覚めるような快演!本当に良い曲、よい演奏ありがとうございます。

 

 

交響曲第5 ホ短調(チャイコフスキー)

 

演奏前にチェリストの方のチューニングがうまくいかなかったのですか?それでも、家田先生が余裕をもって指揮台に立たれたとたん、さっと雰囲気が変わり、一気にチャイコフスキーの世界へ没入。手に汗握って聴きました。ホルンの名演は特筆ものです。

一点残念だったのは、チューバの音が飛び出し過ぎていたこと。私自身チューバ奏者でした。チューバの役割は全オーケストラを支える縁の下の力持ちです。全体に溶け込み下から支えることをぜひ心がけてください。

 

アンコールのラデッキー行進曲はステージ客席一体の心弾むひと時でした。


このようにOBOGが先生を慕って集まる、というのは本当に素晴らしいことですね。ぜひ継続してください。

 

 

虎猫(元チューバ・打楽器奏者 玉上信明)

奏(かなで)交響楽団 第16回定期演奏会奏(新春に相応しいプログラムです)

虎猫どら猫


主催者からのご案内

プログラム

出演者

みどころ



喜歌劇「こうもり」-序曲

とても楽しい曲ですね。あえていえば、もっと遊び心を持って演奏されてもよかったのかな?と思いました。


ワルツ「美しく青きドナウ」

これもいいですね。新春に相応しい選曲です。


ベートーヴェン 交響曲第3番

第2,3,4楽章と進むにつれて、熱気と高揚感に圧倒されました。これは名演です。


今回の演奏会のご感想、団員へのメッセージやお気づきの点など

①アンコールのラデッキー行進曲が本当に素晴らしいお年玉でした。ステージと客席が一体となって盛り上がる、素晴らしいひと時でした。

②細かなことかとも思いますが、シンバルの女性奏者のおしゃれなドレスが気になりました。私自身アマチュアオーケストラで打楽器を受け持っていたのですが、シンバルはいざというときに胸や腹に打ち付けて音を止めることも求められます。それにふさわしい服装と言えるかどうか、少しはらはらしながら見ていました。


虎猫(元チューバ・打楽器奏者 玉上信明)

参考記事:いまの日本に感じた危うさと希望ーこの一年を振り返って

虎猫どら猫





大晦日に公開したこのブログについて、関連する公開記事などをなどをまとめました。


マイナ保険証 ― 誤解が社会を誤らせる

Manegy(マネジー):

全体のまとめはこの記事にて


Yahoo!ニュース:個別テーマごと作成。公開していただきました。

(読者コメントで盛り上がっています。掲載は半年間なので、早めにお読みください。なお、初めの公開元はファイナンシャルフィールドというサイトです。)





内部通報制度(公益通報者保護法)

Manegy(マネジー):公益通報者保護法改正の紹介記事です。


「働いて 働いて・・」

ファイナンシャルフィールドで関連記事を掲載いただいています。





■カスハラ対応

Manegy(マネジー):カスハラ対応のとりまとめ記事です。

Yahoo!ニュース:東京都カスハラ防止対策奨励金のまとめ記事です。



■熱中症対策

Manegy(マネジー):熱中症対応のとりまとめ記事です。




銅鑼猫(社会保険労務士 健康経営エキスパートアドバイザー玉上信明)

「固定残業代45時間分」!?どう思いますか?

虎猫どら猫


(画像はCANVA)


固定残業代は「時間外労働の有無に関わらず一定の手当を支給する制度」です。残業代の最低保証がある、と考えれば分かりやすいでしょう。 ただし、固定残業代には不適切な取り扱いも散見され「ブラック企業の証」といった声も少なくありません。

本記事では、事例をもとに、固定残業代の本来の趣旨・目的を厚生労働省の指針等に基づいて説明し、働く人の注意点と対応方法を解説します。



(元の掲載先:ファイナンシャルフィールド)



(転載先Yahoo!ニュース)


いつもと同様に様々なコメントで盛り上がっています。


みなし残業分が給与に含まれていても、毎月最低でもその分は残業しないとダメかどうかは企業次第だからな。
でも45時間分も設定されているということは、定時で帰るのは難しそうだよな。


今はみなし残業ありがほとんどだろ
うちで言うと勤務時間15分前からの分含まって残業扱いで職務時間と言う考えになったし早く帰っても残業した体で貰えるから無駄な残業する社員は減る
普通は月45時間だろうが超過すればその分はしっかり貰える
むしろホワイト企業は大半がこれでしょ


そうなんだ、、、固定残業代の時間超えたらその分は払われるんですね、、、、

超えても払われないけど、0でも払うってシステムかと思っていた、、、

会社側にとってメリットないですよね???

超過分払ってない企業のほうが多いんじゃないかなあ。


会社側のメリットは、本来の労働時間より多く払わなければいけない場合があるけど労働時間の管理というコストが減ること
実際は違法な運用によって企業が賃金未払いという大きなメリットを得ている


仕事をきっちりこなして、毎日定時で上がったら、
固定残業代分は丸貰いになるので、
実質賃金は上がったことになりますよ。


残業ありきで給料が設定されていること自体、既にブラックですね、、

会社自体、定時に終わらせる気がないor定時上がりがそもそも無理なくらい業務が多いんでしょうね。。


公立校の教員は月に固定残業代7時間分です。
超過分はもちろん出ません。
定額働かせ放題です。


賞与の時には含まれない固定残業代



【それぞれの記事の一覧表です】

1.ファイナンシャルフィールド:64本目になりました!



2.Yahoo!ニュース:掲載期間は半年間。読者コメントが毎回示唆に富む。

  ぜひ早めにご覧ください。


【ファイナンシャルフィールドのブログ記事一覧はこちら】



銅鑼猫(社会保険労務士 健康経営エキスパートアドバイザー玉上信明)

中途半端な後期高齢者(?)の日々:2025年末~26年始のご挨拶

虎猫どら猫

(息子玉上圭吾の干支の絵です)


(こちらは本文の通り、生成AI君が作ってくれた「10年若くファッショナブル」になった私の自画像です)


電車やバスで優先座席に座るのには抵抗がなくなりましたが、席を譲られると反射的に断ってしまいます。中途半端な後期高齢者です。


今でも原稿を頼まれたり、補助金の申請を手伝ったり、といった仕事を細々(こまごま、あるいは、ほそぼそ)と続け、現役まがいの日々を送っているつもりです。それでも、若い人と一緒に仕事をするのは大きな生きがいです。中小企業や個人事業主の皆さんが懸命に活動している姿には、本当に頭が下がります。

幸いに、当方のキャリア、そして最近の生成AIの活用で、結構お役に立つことがあります。5月から始めた中高年向け生成AI講座が、エキサイティングです。(写真は「10年若くファッショナブルに」というプロンプトでAI君が作ったものです)


もう一つの生きがいは、スペシャルオリンピックス。知的障害を持つ青少年のためのスポーツプログラムでボウリングのコーチを続け、30数人のアスリートの前でラジオ体操などの準備運動まで指導しています。息子がお世話になっているご縁です。

家内は、半分呆れています。ただ「首が落ちている。腹筋に力が入っていない。体を鍛えなさい。」と日々言われます。その家内は、あの女性向けフィットネス「カーブス」に毎日通って、確かに私より元気です。

バリバリのキャリアウーマンの娘も含め、4人家族元気で過ごしています。

これからも体に気をつけて、まだまだ元気に活動したい、それが今の願いです。