toranekodoranekoのブログ

虎猫・銅鑼猫など様々なブロガーが参加しているサイトです。クリスチャン、社会保険労務士、多言語活動家、女性キャリア官僚、科学ライター、うるさいばあさんまで、多士済々。お楽しみください。

クリスチャンブロガーが綴るブログです。
明るい高齢化社会、病から得た様々な宝、世の中の動きへの警鐘(銅鑼)を鳴らすこともあります。
ときどき大阪弁も出てくる聖書物語もお楽しみに。
主催者のほか様々な協力者も登場します。

薬剤師の介護離職を防ぐ|親の介護・子どもの不登校への支援制度

虎猫どら猫



この記事では、働く薬剤師が直面しやすい「介護と仕事の両立」について、知っておきたい制度と現実的な対策を解説します。


  • 介護のために仕事を辞める「介護離職」を防ぐため、法律には仕事と介護の両立を支援する制度が用意されています。

  • 「介護休業」と「介護休暇」は異なる制度です。それぞれの特徴を理解して使い分けましょう。

  • 対象は高齢の家族だけではありません。一定の要件を満たせば、子どもの不登校に伴うケアでも利用できる場合があります。

  • 突然の事態に備えるには、日頃から職場で情報を共有し、特定の人だけに業務が集中しない仕組みを整えることが大切です。

【掲載先:寿五郎(薬剤師の転職エージェント:成約数より満足度。質の高い転職をサポートするサイトです)】



(銅鑼猫 社会保険労務士・健康経営エキスパートアドバイザー 玉上 信明)

「2026パラアートTOKYO」第13回国際交流展 開催のお知らせ(10月5日更新)

虎猫どら猫


「ヨウシュヤマゴボウとヤシの実とワインボトル」(玉上圭吾)


10月5日更新:展覧会は終わりましたが、バーチャルギャラリーで全作品をご覧いただけます。






「2026パラアートTOKYO」第13回国際交流展 開催のお知らせ


今日、世界中で推進されているSDGsと、サスティナブルな視点で当協会が活動推進してきた「パラアート」障がい者アーツの発展を目指して感性、才能、価値を世界へ発信し情報を国際的に共有するコンセプトで開催いたします。

■主催:

公益財団法人日本チャリティ協会 2026パラアートTOKYO実行委員会

■開催期間:

令和8年9月30日(水)~10月4日(日)

※10月3日( 土)10:00 日本チャリティ協会60周年式典、表彰式、ワークショップ

■時間

10:00~18:00

(初日11:00 オープン / 最終日16:00)

■展示会場:

東京芸術劇場ギャラリー1・2(池袋)

※入場無料

■主催

公益財団法人 日本チャリティ協会

■共催

東京都






(虎猫:玉上信明)

ベートーヴェン交響曲第2番 マーラー「葬礼」交響曲第10番第1楽章(アンサンブルジュピター)

虎猫どら猫


2026年09月23日(水)

13:30開場

14:00開演


杉並公会堂 大ホール

全席自由

1,000円

  • 安藤 亮 指揮

  • ベートーヴェン

交響曲第2番 ニ長調 op.36


L.v.Beethoven

Symphonie Nr.2 D-dur op.36

  • マーラー

交響詩《葬礼》(交響曲第2番《復活》第1楽章・初期稿)


G.Mahler

Totenfeier

  • マーラー

交響曲第10番 嬰ヘ長調より “アダージョ”


G.Mahler

Symphonie Nr.10 Fis-dur "Adagio"


【感想】

ベートーヴェン交響曲第2番

スケールの大きい世界観の広がりを感ずる曲ですね。第2楽章の愛らしいやさしさ、第4楽章の一気呵成に進むひたむきさは特筆ものでした。


マーラーの「葬礼」

ベートーヴェン交響曲第2番を聴いた後、楽譜屋さんがマーラーの「葬礼」の出版を断ったのも無理はない、そんな気持ちになりました。あまりにも斬新なこれまでにない未知の世界が広がっているのです。


そしてマーラーの辞世の歌、交響曲第10番

彼が未来に託した新しい道しるべがここに示されているのです。


皆様のさらなるご活躍をお祈り申し上げます。



2005年早稲田大学フィルハーモニー管絃楽団出身のメンバーを中心に結成。

「室内楽の延長線上」を理念とするオーケストラ・アンサンブルを展開、モーツァルト、ベートーヴェンといったウィーン古典派の楽曲を中心に、ドイツ・ロマン派、近代作品まで幅広く取り上げている。

毎年1月にニューイヤーコンサート、4月に「スプリングコンサート」、9月に定期公演を開催。近年の演奏会では、2019年(第15回定期)のワーグナー・アーベント、2021年(第17回定期)のモーツァルト「後期三大交響曲」、2022年(第18回定期)のR.シュトラウス《ばらの騎士》組曲&《4つの最後の歌》(独唱:沖田文子氏)、2023年(スプリングコンサート)のマーラー「交響曲第9番」、2024年(第20回記念定期)のベートーヴェン「交響曲第9番《合唱》」、2025年(第21回定期)のブルックナー「交響曲第5番」、2025年と2026年のスプリングコンサートにてジェラール・プーレ氏との共演によるベートーヴェン、ブラームスのヴァイオリン協奏曲など、その意欲的なプログラミングも好評を博している。

武蔵野市のチャイコフスキー交響曲第4番(ニューシティオーケストラ第87回演奏会)

虎猫どら猫


  • 第87回定期演奏会(2026.9.19 指揮:清水宏之 於 武蔵野市民文化会館 大ホール)

  • ボロディン/交響詩「中央アジアの草原にて」

  • ドリーブ/バレエ「シルヴィア」組曲

  • チャイコフスキー/交響曲第4番 ヘ短調 作品36

【感想】


・ボロディン/交響詩「中央アジアの草原にて」

気持ちがよすぎて眠り込んでしまいました。素敵な中央アジアの夢でした。



・ドリーブ/バレエ「シルヴィア」組曲

これもすごい!パワフル!!

はじめて聴いた曲ですがとりわけ第4曲のパワフルさにわくわくしました。

中間の2曲の可愛らしさも出色!


・チャイコフスキー/交響曲第4番 ヘ短調 作品36

さすがに手慣れたものですね。

とりわけ終楽章のあの熱狂の中の不思議な絶望感

パンフレットに解説されている通りでした。


その他の感想

・小さなお子様への配慮が行き届いていますね。

ぜひ、小さなうちから生の音楽に親しんでいただきたいです。


・できれば管楽器全員立たせて拍手を受ける機会を(トップ奏者だけでなく)


・チャイコフスキー第4番の曲目解説は見事です。私の思いもまったく同じです。

抜粋

「終楽章の熱狂は、痛みから必死に目を逸らそうとする姿にも聞こえてきます。さらに、終楽章では、1楽章冒頭の「運命」の主題が唐突に回帰します。

運命は克服されずに、それでもなお続く熱狂に押し戻されるのです。

そんな音楽に、痛みを抱え、それから逃れようとする一人の人間の有り様が感じられます。」



所沢のオルガン交響曲(コレオマニアフィルハーモニー交響楽団第3回定期演奏会

虎猫どら猫



プログラム

序曲『宗教裁判官』/ H.ベルリオーズ
アルジェリア組曲 / C.サン=サーンス
交響曲第3番 ハ短調 作品78「オルガン付き」 / C.サン=サーンス


指揮:山本音弥



【感想】

序曲『宗教裁判官』/ H.ベルリオーズ

最後の金管の叫び(?)が印象的でした。


アルジェリア組曲 / C.サン=サーンス

異国情緒豊かで変化の大きな曲ですね。しっかり楽しめました。

ヴィオラ独奏も素敵でした。


この2曲とも打楽器がとても印象的でした。


交響曲第3番 ハ短調 作品78「オルガン付き」 / C.サン=サーンス

第1楽章後半 オルガンとオーケストラのかけあう見事さは特筆もの

そしてあの第2楽章 緊張感を持った前半から、ついにあのオルガンの強奏とともに、後半の巨大な音塊がそびえたちます。最後のテンポの決め方にも心揺さぶられました。

もう40年近く前に、この曲をアマチュアオケで演奏したときの感動が蘇ります。

(その時はパイプオルガンでなく、電子オルガンでした。やはり本物のパイプオルガンはすごい!)


台風一過、青空のように澄みわたった気持ちで会場を後にする事ができました。


(銅鑼猫:元テューバ奏者75歳 玉上 信明(たまがみ のぶあき)