toranekodoranekoのブログ

クリスチャンブロガーが綴るブログです。
明るい高齢化社会、病から得た様々な宝、世の中の動きへの警鐘(銅鑼)を鳴らすこともあります。
ときどき大阪弁も出てくる聖書物語もお楽しみに。
主催者のほか様々な協力者も登場します。

不正・不祥事は他人事ではない!セミナーの実施

暑い日々が続きますが、お元気でお過ごしでしょうか。
さて、銅鑼猫は9月7日に日本公認不正検査士協会*主催の下記のセミナーの講師をさせていただくことになりました。*企業の不正防止対策の専門資格機関です。
御参考までにご案内申し上げます。

不正発生時にすぐ役立つ実務対応、さらに、不正対策を起点にした人事・労務・業務の改善や組織風土涵養のヒントの提供を目指しております。
ご参加いただければ誠に幸いです。
気候不順な折、皆々様には何卒ご自愛くださいますよう。
草々


不正・不祥事は他人事ではない!
  ~現場管理者・本部担当者のための実践ガイド~
  是非これだけは知っておこう!


【ポイント】
①不祥事や不正発生時には、混乱の中で迅速な意思決定と行動が求められ、不適切な対応は深刻な二次被害をもたらしかねません。一方で、不正対策への適切な取組みは、不正対策のみならず、人事労務管理、業務管理の改善、組織風土醸成にも大きく寄与します。
②本セミナーでは、事例研究やディスカッションを通じて、現場ですぐ役立つ、具体的・実践的な不正対策の技術を身につけ、さらに不正対策を起点に、人事・労務・業務の管理面の改善や組織風土涵養の貴重なヒントを提供します。


なお、関連して2件ご案内申し上げます。
1.1月30日付日経新聞朝刊「私見・卓見」欄に私の論考「ヤミ残業は不正の温床になる。」が掲載されております。
電通の若い女性社員の過労自殺事件を機に、「ヤミ残業いわゆるサービス残業の問題」と「ハラスメントの問題」について、上記セミナーの教材の一部を経営者へのメッセージという形で投稿したものです。以下のブログも参照ください。
「証 日本経済新聞への投稿に寄せて」


2.「高度プロフェッショナル制度について」
以下のブログを投稿しております。この制度は、過重労働の温床、経営者の責任放棄、労働生産性の向上をも阻害しかねない、といった問題があり、経営者の視点で見ても疑念があります。折しも、連合の対応が揺れ動いており、働き方改革実行計画の時間外削減の動きを損ないかねないとも懸念しています。
「脱時間給」(高度プロフェッショナル制度)の誤り (その1)過重労働の温床・経営者の責任放棄
「脱時間給」(高度プロフェッショナル制度)の誤り  (その2)労働時間の厳格な管理こそが生産性向上をもたらす。


銅鑼猫