toranekodoranekoのブログ

クリスチャンブロガーが綴るブログです。
明るい高齢化社会、病から得た様々な宝、世の中の動きへの警鐘(銅鑼)を鳴らすこともあります。
ときどき大阪弁も出てくる聖書物語もお楽しみに。
主催者のほか様々な協力者も登場します。

紙芝居型講師勉強会お悩み相談

  私たち「紙芝居型講師」(登録商標)のグループは、専門士業者の集まりです。
「知らないで損するを失くそう」をテーマに、専門知識を紙芝居でストーリーをわかりやすく伝える活動をしています。
毎月一度ZOOM システムでオンライン勉強会・情報交換会を行っています。
10月の勉強会で、銅鑼猫からのお悩みをぶちまけたところ、こんなアドバイスをいただきました。むしろ、お話をしながら自分なりに解決策を見つけていったものです。
一足飛びには解決しませんが、ブログに掲載して自分のこれからの行動の指針としたいと思っております。


―銅鑼猫の「不正・不祥事対応セミナー」をさらに売り込むための方法―
9月12日一般社団法人リーガル・リスクマネジメント研究機構主催セミナー
LRセミナー18/9/12(水)「不正・不祥事防止の2つの視点~監査と職場管理~」お礼
(*リーガルやリスクマネジメントに興味のある会社役職員・専門士業者(弁護士会計士他)など数百人の会員を擁する機構です。
9月12日セミナーは開催告知後たちまち定員60名満席、アンケートでも、内容は大変好評でした。


①お悩み
 銅鑼猫は、以前から存じ寄りの研修会社数社に不正・不祥事対応のセミナーを打診しています。ところが、各社とも「テーマの重要性は理解しているが、お客様からのニーズをあまり聞かない。」として取り上げてはもらえません。
これだけ不正・不祥事が蔓延しており、できる限り多くの方に知っていただきたい、と思っています。
どうすれば、セミナー開催に結びつくか、皆さんにアイディアを求めました。


 相談の手法は「コーチング的対話術*」に基づくブレーンストーミングです。
 *相談者からテーマを聴取の上、理想の姿を語っていただき、質問等を投げ掛けてみる。自分の意見を押し付けるのではなく、相談者に考えてもらう。そのためのヒントを提供していく。


②提案された(むしろ銅鑼猫自身が質問を受けながら思いついた)アイデア(順不同)
 一部の内容を予告編のような形でYouTube に公開する。
 お客様のアンケートなど、喜んでもらった声を纏めて宣伝ツールとする。
 研修会社にもメリットを得てもらおう。研修会社の集客協力なるような方法はないか。⇒それならば、銅鑼猫で宣伝ツールを作って提供してみよう。
 お土産を渡せないのか。⇒「銅鑼猫の電子出版書籍(テレワークが拓く未来:頒価300円)を無料で差し上げます。ファイルで差し上げますから御社の社内研修にもぜひご活用ください。7月テレワークデイズの前に出版したものです。」などはどうかな?
  【参考ブログ】緊急出版!「テレワークが拓く未来ー何かが変わる!」
 テレワークについては、BCP(事業継続計画)の視点からも必須のもの、意義は大きいはず。
 研修会社は顧客のニーズがないといっておられるが、研修会社が、あるいは顧客自身が自らのニーズに気が付いていないのではないか。⇒ありうる。ニーズに気が付いて欲しい。
 入口を考えてみてはどうか。
「リスクマネジメント」「不正・不祥事対応」というから敷居が高くなる。もっと身近なニーズに引き合わせてみてはどうか。
⇒例えば、「人が育たない。」「せっかく育てた人が辞めてしまう。」
 その原因は何か。実は、不正・不祥事の原因と共通している。例えば、ハラスメント、悩み事を相談しづらい雰囲気など。
では、こんなふうな宣伝方法はどうかな?
「こんな悩みはありませんか。『人が育たない。』『育てた人が辞めてしまう。』
その解決の秘訣を一緒に考えてみませんか。(その中で不正・不祥事対応として銅鑼猫が検討してきたアイデアを提示する。
一例を言えば、「上司への報告・連絡・相談は、なかなか敷居が高い。それならば、同じチームのメンバー内で、自分の悩み事・滞っている仕事を出してみて、「その仕事なら私が引き受けましょう。その代わりこれやってもらえませんか。」といったトレード・助け合いを行う機会を設ける。名付けて、宝探しの日、サルベージ週間等・・・


こんなふうにして私たちは、毎月1回勉強会・情報交換会を続けています。


銅鑼猫



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