暴挙!「高額療養費の自己負担限度額引き上げ」許されない。
癌サバイバーの一人として申し上げます。
暴挙は絶対にやめてください。
私は自己負担1本20万円、8万円の点滴、1本2万円の注射などの治療を6クール受けて命拾いしました。
そのあと、高額療養費で経済的にも救われたのです。
以下m3.com(医療関係者サイト)から抜粋
全国がん患者団体連合会理事長の天野慎介氏
「切実な声を受けて、患者の命のためにいったん立ち止まってほしい」
日本乳癌学会、日本胃癌学会、日本緩和医療学会、日本がんサポーティブケア学会の4学会が2月26日に引き上げ凍結などを求める緊急声明を公表したほか、日本癌学会、日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会の3学会も2月27日に声明を発出。
東京大学大学院薬学系研究科医療政策・公衆衛生学特任准教授の五十嵐中氏
「保険はそもそも、(発生する)リスクは少ないが、ひとたび発生すると大きな損失を受けることから患者を守るのが目的。がんやリウマチなどの患者は、保険で一番守るべき患者であり、そこに最初からメスを入れるのは、やはり順番が違う」
この問題はがん患者を中心に議論されてきたが、リウマチ・膠原病、循環器疾患、糖尿病などでも「完全に対象外」となる患者は少なくない。
銅鑼猫(社会保険労務士・健康経営エキスパートアドバイザー玉上信明)