高額療養費見直しの挫折と今後の展望??


(画像はCANVAにて)
医療費が高額になった場合に上限額を超えた分を負担しなくてもよい「高額療養費制度」。患者団体のみならず与野党からも疑問の声が上がったため見直しは先送りされ、26年秋までに結論を出す方針だと伝えられています。
なぜこんな混乱が生じたのか、そして今後どうなるのか、高額療養費制度の仕組みや理念を解きほぐして解説します。また、実際に制度を利用するときの、マイナ保険証や「限度額認定証」の利用などについても合わせて解説します。
(元の掲載先:ファイナンシャルフィールド)
「月30万円の医療費」でも助かった…“高額療養費制度”8月の「見直し延期」は本当に朗報? 45歳会社員が感じる“今後の不安”とは
(転載先Yahoo!ニュース)
こんなコメントもありました。
「実際は入院してれば話相手もいて食事も困らない、光熱費関係なく空調の効いた部屋。入院なら民間のがん保険で入院費、食費払っても1ヵ月20万近く手元に残る。仕事休んで少ない傷病手当でやりくりしてた自分からすると制度の無駄使いやめ限度額の引き上げでなく引き下げをして欲しいくらいです。」
(関連ブログ)
【それぞれの記事の一覧表です】
1.ファイナンシャルフィールド:56本目になりました!
2.Yahoo!ニュース:フォルダーが二つに分かれています。
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銅鑼猫(社会保険労務士 健康経営エキスパートアドバイザー 玉上信明)