toranekodoranekoのブログ

虎猫・銅鑼猫など様々なブロガーが参加しているサイトです。クリスチャン、社会保険労務士、多言語活動家、女性キャリア官僚、科学ライター、うるさいばあさんまで、多士済々。お楽しみください。

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ときどき大阪弁も出てくる聖書物語もお楽しみに。
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東京六大学オーケストラ連盟 第17回合同演奏会

虎猫どら猫


東京六大学オーケストラ連盟は、東京六大学の名の下に集うオーケストラ団体の連携を増進し、音楽活動の発展に寄与するとともに連盟員相互の親睦を図って、学生生活の充実に資することを目的として、2010年に設立された団体です。定期的に会議を開き、連携を密にしながら様々な活動に取り組んでいます。


プログラム

J.シュトラウスII世 / 喜歌劇『こうもり』序曲


F.スメタナ / 連作交響詩『我が祖国』より 第2曲「モルダウ」


G.マーラー / 交響曲第1番《巨人》


【感想】


J.シュトラウスⅡ世 喜歌劇『こうもり』序曲

いきいきとした名演。さすがに6大学選抜メンバーですね。


F.スメタナ 連作交響詩『我が祖国』より第2曲「モルダウ」

大好きな曲ですが、特に今回の演奏は、曲の雄大な広がりを感じました。


マーラー《交響曲第1番》

これも大好きな曲です。大きなうねりの中に見え隠れする様々な情景。

それぞれの奏者の豊かな感性がそのまま表れ、わくわくしながら聴いているうちに、ついに怒涛のようなフィナーレを迎える。最後のホルンの立奏が目玉ととらえがちですが、曲の隅々まで練りこまれた様々な思いを味わいつくそうにも味わい尽くせず、また聞いてみたいという気持ちになります。

敢えて言えば、最後の方で少しホルンが乱れたようにも思われました。


本演奏会の運営等で、お気づきの点がございましたら、お書きください

アナウンスの男性の声が新鮮でした。アナウンスは女性の場合が殆どなので、あれ?と思いましたが、暖かな男性の声もよいものですね。


虎猫(75歳:元チューバ奏者)

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