toranekodoranekoのブログ

虎猫・銅鑼猫など様々なブロガーが参加しているサイトです。クリスチャン、社会保険労務士、多言語活動家、女性キャリア官僚、科学ライター、うるさいばあさんまで、多士済々。お楽しみください。

クリスチャンブロガーが綴るブログです。
明るい高齢化社会、病から得た様々な宝、世の中の動きへの警鐘(銅鑼)を鳴らすこともあります。
ときどき大阪弁も出てくる聖書物語もお楽しみに。
主催者のほか様々な協力者も登場します。

分譲マンションの「玄関ドア」を塗り直そうとしたら、管理組合から「ダメ!」と。なぜダメなの?で“無駄な出費”を防ぐために知っておきたいポイントを解説

虎猫どら猫



(画像は生成AIのCANVAで作成:一度に4通り作ってくれます。どれがお好みですか?)


区分所有者としてリフォーム等の工事ができるのは、原則として「専有部分」に限られます。玄関ドアや廊下に面した外側は「共用部分」であり、区分所有者が勝手に手直しはできません。室内の壁も、となりの家や外部との境になっているところは主要な躯体(建物の骨格部分)であり、穴をあけることは禁止されています。
 
「専有部分」と「共用部分」の区分けは「マンション管理規約」で定められていますが、難しい点もあると思います。リフォーム業者でも間違った対応をする場合があるようです。
 
間違ってリフォームしてしまい、元に戻すことになっては無駄な出費となります。逆に共用部分については、各区分所有者から集めた修繕積立金を活用した修繕などを管理組合がしてくれることもあります。
 
本記事では、マンションの専有部分・共用部分の違いや注意点を解説します。

(元の掲載先:ファイナンシャルフィールド)



(転載先Yahoo!ニュース)


Yahoo!ニュースでは、相変わらず読者コメントで盛り上がっています。


いますよね、専有部分と共用部分の区別のつかない住人。そういう住人が同じフロアにいるとその階の人と管理人はかなり迷惑します。

ドアの外の共用廊下に傘立てを置いたり、ベビーカー置いたり。」


「室内のフローリングの交換などもマンションごとに規定があるのだけど、無視して防音の低いものに取り替える人が。そういう方は住まい方も自由気ままなので騒音トラブル発生。

共同住宅なのに『自分の部屋で何をどうしようと私の勝手!』と逆ギレします。」


「分譲マンションって、専有部分の使用権を買っているだけですべてが自分のものになるわけじゃない。分譲マンションは全体が一蓮托生の共同生活だから戸建てのような自由はありません
私はそれが嫌で戸建てに住み替えましたが、集団の意向に従う方が楽な人には合っていると思います。」


一方ではこんなコメントする人もいました。創作記事ではないのですが。。


ドアを塗り直す?」創作記事、笑ってしまいました。
マンションドアには、外側と内側には防炎仕様の被膜が貼ってあります。そのため、共有部分になっています。昭和時代のアパートじゃあるまいし、今時マンションのドアが単純に塗ってあると思い込んでいる創作記事。」


【それぞれの記事の一覧表です】

ファイナンシャルフィールド:51本目になりました!


Yahoo!ニュース:

掲載期間は半年間。読者コメントが毎回示唆に富む。ぜひ早めにご覧ください。


【ファイナンシャルフィールドのブログ記事一覧はこちら】


銅鑼猫(社会保険労務士 健康経営エキスパートアドバイザー 玉上信明)

×

非ログインユーザーとして返信する