今どき就活生に1対1の飲み会へのお誘い?「就活セクハラ」だよ!!

(画像はCANVAで作成)
採用に関する業務を行うリクルーターは、就活生と接点を持ち、優秀な人材の獲得につなげます。学生から逆質問を受ける「リクルーター面談」も大事な仕事の一つ。しかしお酒を飲みながらの1対1の面談は、それだけでセクハラと見なされる懸念があり、避けるべきと言わざるを得ません。
就活ハラスメントについて、厚生労働省では法改正に向けた動きがあり、先進的な防止策をとる企業もあります。これらを参考にしつつ注意点をまとめます。
(元の掲載先:ファイナンシャルフィールド)
(転載先Yahoo!ニュース)
様々なコメントで盛り上がっています。
「打ち明け話じゃあるまいし、そもそも詳しい話をするのに一対一の面談で酒を飲む必要が無いしな。その時点であわよくばみたいな気持ちが透けると。
で、詳しい話を聴きたいなら飲みに付き合えみたいな対価型セクハラに分類されるわけだ。」
「底辺営業ならともかく、まともな会社やまともな社員で仕事中に酒が絡むことなんてあり得ないわ」
「酒に頼って仕事する時代は昭和で終わってます。
この事案なんて明確にセクハラでアルハラですね。」
ところがこんなコメントもあり・・
「今の若い人たちって仲間同士で「性的な冗談」も言えないような環境で本気で毎日8時間以上何十年も過ごすのかと思うと気の毒で仕方無い」
厳しく批判されています。
「職場なんでしょ?仲間内でも「性的な冗談」なんか必要あんの?」
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銅鑼猫(社会保険労務士 健康経営エキスパートアドバイザー 玉上信明)