最低賃金55円の大幅アップ!取り損ねていませんか?


最低賃金の対象となる賃金は、毎月支払われる基本的な賃金です。諸手当については、最低賃金に含まれるもの、除外するものが明確に定められていますが、不適切な取り扱いも見受けられるようです。今回の最低賃金大幅アップについても、おそらく各所で適切さを欠く扱いが見受けられることでしょう。
本記事では、厚生労働省の資料などに基づいた正確な取り扱いと、最低賃金制度の趣旨・概要も含め、働く人が知っておくべきポイントを解説します。
本記事では、厚生労働省の資料などに基づいた正確な取り扱いと、最低賃金制度の趣旨・概要も含め、働く人が知っておくべきポイントを解説します。
【掲載先:ファイナンシャルフィールド】
【転載先:Yahoo!ニュース】
相変わらずYahoo!ニュースでは様々なコメントが寄せられています。
こんな辛辣なコメントも。。
「実際に法律を守っていない会社に法律の話を出してもはぐらかされるだけで、労働組合も無い場合、直接労働基準監督署に訴えてもまたそこではぐらかされるだけです。自分で色々やってみて気が付きました(経験者です)。」
「正社員でも手当をつけて最低賃金は超えていると言ってかなり安く雇っている場合がある」
「当たり前のことで揉めるような会社で働いてることがおかしい。
さっさと辞めたらいいのよ。
そんな会社に勤め続ける人がいるからそんな経営者が社会に残ることになる。」
(参考)それぞれの記事一覧です。
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銅鑼猫(社会保険労務士 健康経営エキスパートアドバイザー 玉上信明)