最低賃金大幅アップの影響は?




(画像はCANVA)
本年度の最低賃金は昨年度以上の大幅アップになり、とりわけ中小企業経営者は大きな負担を感じているでしょう。
しかし、最低賃金は法で定められた最低基準です。諸手当などを含めるかどうかは、誤りやすいポイントであり、誤解している経営者も見受けられます。従業員として知っておくべき最低賃金の基本を解説します。
あわせて、今後考えられる最低賃金の動向などについても俯瞰(ふかん)して解説します。
(元の掲載先:ファイナンシャルフィールド)
(転載先Yahoo!ニュース)
いつもながら、様々なコメントで盛り上がっています。
パート勤務ですが 時給上がっても投入時間減らされます。
ワンオペ時間も増えて こんなんでいいんでしょうか?
米の値段や食材の高騰だけでも追い付けてない。その上増税なんだからマイナスだろ。
基本給上げて、手当を見直す。
まあ、こうなるだろうよ。
最低賃金を上げる=売価転嫁で物価上がる。
パートさんは労働時間を減らされ結果、変わらない。
中小零細企業にとって一番の負担は人件費。
淘汰される企業も増える事でしょうね。
こんな声も
役員をしてみて、労働者はあまりにも労働基準法の判例を知らなさすぎる事にびっくりしました。労働者自身を守る労働基準法くらい判例までしっかりと勉強し理解してほしい。
【それぞれの記事の一覧表です】
1.ファイナンシャルフィールド:60本目になりました!
2.Yahoo!ニュース:フォルダーが二つに分かれています。
掲載期間は半年間。読者コメントが毎回示唆に富む。ぜひ早めにご覧ください。
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銅鑼猫(社会保険労務士 健康経営エキスパートアドバイザー玉上信明)