霜月音楽団第1回定期演奏会 ドヴォルジャーク交響曲第8番ほか
そして、ついに第4楽章
トランペットの鮮烈な吹鳴!
「行くぞ、皆の衆!」
村長(むらおさ)の一声ととともに、村人たちが一斉に駆け出し、踊りだしました。
第1楽章のひなびたなつかしさ
第2楽章の可憐なひと時、その中にも大地を揺るがす一撃が
第3楽章 あの心打ち震える、一度聴いたら忘れられないメロディ
ホルン奏者なら必ず演奏したい曲、その通りですね。はっきりとわかりました。
プーランク バレエ組曲「牝鹿」
可愛いリジェンヌたちの戯れが、こんなダイナミックな音楽になって甦ります。
これも懐かしいメロディです。
モーツアルト 交響曲第38番「プラハ」
プラハ、こんなに繰り返しの多い曲だったのですか。
プラハ市民にとっては、「あと一回、もう一声!」という気持ちなのでしょうか。
あるホルン吹きが「ドボルザークの8番を吹いたことが無い」と呟き「ドボ8を演奏するオケを!」と発足✨各方面から仲間が増え24年9月活動スタート。
そして11月に会場が取れたので第1回定期演奏会をしよう!仲間を集め練習を繰り返し、あれよあれよと本番に突入したそうです。
111月初回定演なので「霜月音楽団」と命名!
◆霜月音楽団 第1回定期演奏会◆
◇日時◇24年11月16日(土)
◇会場◇サンパール荒川
◇指揮◇久世武志
◇曲目◇
モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」/プーランク:牝鹿/ドボルザーク:交響曲第8番
まさに「行くぞ、皆の衆!」
さらなるご活躍をお祈り申上げます。
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虎猫(元アマチュアオケのチューバ奏者)