相次ぐ詐欺被害、便乗した弁護士による二次被害
弁護士名義貸し、続く摘発 弁護士会が注意喚起
詐欺被害救済うたい着手金 回収できず「2次被害」も
本日の日経新聞朝刊です。
このような、詐欺被害(SNS型投資詐欺、特殊詐欺、ロマンス詐欺など)については、ちゃんと対応してくれる弁護士や司法書士に相談すべきです。
弁護士なら誰でも良いというわけではありません。消費者問題・詐欺被害への対応には相応の知見が必要です。消費者関係法、金融法やITの知識を要するなど専門性が高い分野です。
【先生方からの共通のアドバイス】
だまされた側も負い目を感じて、なかなか周囲の人にも相談しにくいようだ。
周りの人に相談すれば、だまされることもないし、早急な解決も図れるだろうに、と思う。
決して諦めないで欲しい。泣き寝入りしないで欲しい。
この問題に詳しい弁護士や司法書士などに、ぜひ一度相談して欲しい。
彼らも自分の手口が法律ぎりぎりだということはよくわかっている。
消費者法などに詳しい弁護士や司法書士から法律上の問題を示して交渉すると、案外早く相当の額を取り戻せる場合も多い。
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銅鑼猫(社会保険労務士・健康経営エキスパートアドバイザー 玉上信明)