マイナ保険証で10割負担?どうすればよいの??


(画像はgoogleにて作成)
マイナ保険証が使えなくなる問題は、マイナカード自体の有効期限と電子署名の有効期限の2つの問題が絡んでいます。
厚生労働省ではマイナ保険証に代わる資格確認書交付などの対策をとっていますが、自治体によってまちまちな対応の部分もあり分かりにくいかもしれません。
本記事では「10割負担」を避けるための現実的な方法を紹介します。
(元の掲載先:ファイナンシャルフィールド)
マイナ保険証を利用中ですが、薬局から「お薬手帳もお持ちください」と言われました。マイナ保険証があれば“正確なデータ”が反映されるはずなのに、なぜですか?「命と健康」を守るポイントを解説
(転載先Yahoo!ニュース)
Yahoo!ニュースでは甲論乙駁のコメントで盛り上がっています。ほんの一部を紹介します。
「カードと保険証の有効期限が違うのも高齢者には面倒な話、わざわざ更新に役所まで行く必要が有る煩わしさも有るしね。高齢者には面倒な話です。高齢者には紙の保険証を今まで通り送れば良いだけでしょ、長年やってる事の何が問題なんでしょう」
「ご高齢の方々もマイナ保険証を普通に使ってらっしゃいます。マイナカードを認証機器にセットしてボタンをポンポン、ほんの20秒程度の操作で終わります。保険証のように窓口に預けっぱなしで他人と取り違えられることもありません。安心です。」
「マイナ保険証自体は進めるべきだと思うし、実際使い始めると便利だし、なんだけれども。
今回みたいな更新期限・更新手続きなんかは、ユーザーがあまりしゃっちょこばらなくても、なんならいつの間にかできているように工夫するべきだろう。」
「マイナ保険証はマイナバーカードの更新手続きを自分でしなければいけませんが紙の保険証は期限前に郵送されます。病院の窓口もマイナ保険証は本人確認の手続操作を自分でする必要がありますが紙の保健所は窓口に提出するだけです。お薬手帳であれば自分で処方された薬と日付が確認できますがマイナ保険証ではできません。不便な物を勧めた政府自民党に何か利権でもあったのでしょうか。10割負担を避ける確実な方法は紙の保険証にすることです。」
「最近親のマイナ保険証作ったけど5年の制限とかわかってなさそう。いまでも字を書いたり、タッチパネルのボタンをうまく押せないのに更新時にできるとは思えないな。資格保険証で使えるといったんだけど、どうも受付で「マイナ保険証」と毎回言われて「資格保険証」出すのが恥ずかしいってだけの理由。」
「10割負担なんてそう簡単になるわけがない。
仮に窓口で全額払うことになったとしても、それは一時的なことで、療養費請求すればよろしい。まあ後から請求するのは面倒なのは確かだけど。
マイナ保険証は便利だから使ったほうがいいですよ。
10割負担するかしないかの問題ではない。」
「「電子証明書の有効期限が切れ」が曲者。転居した時にも役所に行って、この手続きもしないといけないが、案内されず、忘れていても放置される。資格証明書も持ち歩くなら、保険証で十分じゃないの。」
「( 医療機関の窓口で10割負担を強いられそうになったときは、今回紹介したさまざまな方法で、「自分に被保険者資格があること」をしっかり訴えるようにおすすめします。)
さまざまな方法を、作り出してしまったのは、厚労省をはじめ各省庁の責任です」
【それぞれの記事の一覧表です】
1.ファイナンシャルフィールド:57本目になりました!
2.Yahoo!ニュース:フォルダーが二つに分かれています。
掲載期間は半年間。読者コメントが毎回示唆に富む。ぜひ早めにご覧ください。
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銅鑼猫(社会保険労務士 健康経営エキスパートアドバイザー玉上信明)