toranekodoranekoのブログ

虎猫・銅鑼猫など様々なブロガーが参加しているサイトです。クリスチャン、社会保険労務士、多言語活動家、女性キャリア官僚、科学ライター、うるさいばあさんまで、多士済々。お楽しみください。

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離れて暮らす母の「認知症」が進行し、迷子で「警察」に迎えに行くことも! そのときどうする??

虎猫どら猫


介護について、まず初めに相談する窓口は「地域包括支援センター」です。全国5400ヶ所以上設けられており、ワンストップで介護のさまざまな相談に応じてくれます。この活用策や注意点について説明します。
 
介護休業制度などをうまく使って、これらの支援の段取りを整えましょう。介護休業について給付金が支給されることなども説明します。
【元の掲載先】


【転載先:Yahoo!ニュース】


「地域包括支援センターに相談してよかった、助かった、ぜひ相談しなさい!」というコメントの一方で、「地域包括センターに相談したら話は聞いてくれるけど、それだけ。これっぽっちも役に立たなかった。」という声もあります。
また「事業主雇用主の理解がないと介護休暇取れません」などとも。


制度がうまく機能しないときにどうすればよいか、踏み込んだ記事が必要かもしれません。
参考記事を1本ご紹介します。


【参考記事】



【ご意見募集!】
これに関連し「徘徊」という言葉は差別用語ではないか、という意見があるようです。
皆さんはどうお考えですか?


①朝日新聞

(記事より引用)
「徘徊と呼ばれるのは受け入れられない」
「私たちは、自分なりの理由や目的があって外に出かける」「外出を過剰に危険視して監視や制止をしないで」
 朝日新聞は今後の記事で、認知症の人の行動を表す際に「徘徊(はいかい)」の言葉を原則として使わず、「外出中に道に迷う」などと表現することにします。



②読売新聞「ヨミドクター」



(記事より引用)
「青森県十和田市は、認知症の行方不明者の早期発見・保護対策の事業名に「徘徊」を使い、チラシで周知する。市では「散歩」や「ひとり歩き」も検討したが、担当者は「『徘徊』の方が行方不明だと市民に緊急性が伝わる」と説明。北信越のある市の担当者は、「『ひとり歩き』では、本人の状況を軽くとらえている感じで、かえって危険にさらすことになるのでは」と懸念する。」


私はどちらかというと、この見解に賛成します。
「徘徊」の危険性・リスクは極めて大きく、言葉遊びをしている時ではない、と考えます。



(参考)それぞれの記事一覧です。これで42本目!


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銅鑼猫(社会保険労務士 健康経営エキスパートアドバイザー 玉上信明

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