自然災害時に事業者・従業員はどうすべきか。「安全は全てに優先する」
台風が接近しています。
自然災害時に事業者はどうすべきか。従業員はどうすべきか。
以前に大雪に関して、まとめた記事があります。
改めてご紹介します。
結論を言えば、「安全は全てに優先する」この一言に尽きます。
1.銀行時代の経験も含めた記事
大雪の時に経営者・管理者は何をすべきか?なぜ部下を早く帰宅させなかったのですか?
YouTube 動画では、私の銀行勤務時代の経験について、お話ししています。
参考にしていただければ幸いです。
上司が何を言おうとも、自分と自分の部下を守るために積極的に行動すべきです。
2.ファイナンシャルフィールドに掲載いただいた記事のご紹介です。
大雪、台風、豪雨、地震など自然災害時にも企業には従業員らの安全を守る安全配慮義務が求められます。帰宅時の交通渋滞が予想されるなら、早めの帰宅を指示するのも配慮の1つです。
企業が自然災害時にも安全配慮義務を果たすことは、企業の事業継続のためにも必要です。「従業員が動けることこそが事業継続の原動力」だからです。
Yahoo!ニュースにも転載いただき、読者コメントで盛り上がっています。
9月1日コメント:Yahoo!ニュースは6ヶ月で削除されるので、この記事も削除されました。
読者コメントについては、別途お知らせいたします。
銅鑼猫(社会保険労務士・健康経営エキスパートアドバイザー 玉上信明)