マイナ保険証を無理やり作らされている。厚労省の台本が裏にある?
東京新聞の記事、そして YouTube。
厚生労働省のトークスクリプト・・。
これだけならば、もはや末期症状というだけですが・・
私が一番心配しているのは、マイナ保険証の情報が不正確で役に立たない、ということです。薬の飲み合わせ事故が生じかねないのです。(後述)
【東京新聞記事より】
台本には、窓口での「最初のお声がけ」として「マイナンバーカードをお持ちでしょうか?」と尋ねるよう求めている。
利用者が「いいえ」と答えた場合には、次のように案内するように明記している。
カードを持参していなければ ⇒「マイナンバーカードを保険証として利用いただけます。次回来局時はぜひお持ちください」
カードを作成していなければ ⇒「2024年12月2日に現行の健康保険証の発行が終了します。まずはぜひ、お早めにマイナンバーカードの作成をお願いします」
厚労省は声かけを徹底しようと、チェックリストまで用意している。
私が一番心配しているのは、マイナ保険証の情報が不正確で役に立たない、ということです。
薬の飲み合わせ事故が生じかねないのです。
デジタル庁・総務省・厚生労働省の次の説明には、大きな間違いがあります。
「より良い医療を受けることができます!
医療機関を受診した際に、お薬の情報や健診結果の提供に同意すると、医師等からご自身の情報に基づいた総合的な診断や重複する投薬を回避した適切な処方を受けることができます。」
取得できるのは1,2か月前の情報です。社会保険診療報酬請求支払基金の情報を読んでいるだけだからです。
皆さん、必ずお薬手帳を活用してください。そうしなければ、リアルタイムの情報は取得できません。
いくつもの医療機関にかかる方、本当に薬の飲み合わせ事故防止に注意を払うべき方は、
マイナポータル情報を絶対に信頼しないでください。
銅鑼猫(社会保険労務士 健康経営エキスパートアドバイザー 玉上信明)