【社労士執筆】10月の労働衛生週間直前!管理職が知っておくべきメンタルヘルス不調の早期発見と復職支援の実務

(画像はCANVAにて)
毎年10月1日〜7日は、厚生労働省が主唱する「全国労働衛生週間」です。
今年度も「ひとりひとりが貴重な人材 心も体も健やかに みんな生き生き健康職場」というスローガンのもと、全国の職場で労働衛生意識の向上に向けた取り組みが予定されています。
しかし、ポスターの掲示や形式的なスローガンの周知だけで終わってしまい、「いざ現場でメンタル不調者が発生すると、対応に右往左往してしまう」という人事担当者の声を数多く耳にします。
季節の変わり目や環境の変化が重なる秋口は、心身のバランスを崩しやすい時期です。
この労働衛生週間を単なる行事で終わらせず、自社のメンタルヘルス対策、特に「現場のラインケア」を見直す絶好の機会と捉え直しましょう。
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虎猫銅鑼猫(社会保険労務士・健康経営エキスパートアドバイザー玉上信明)