toranekodoranekoのブログ

クリスチャンブロガーが綴るブログです。
明るい高齢化社会、病から得た様々な宝、世の中の動きへの警鐘(銅鑼)を鳴らすこともあります。
ときどき大阪弁も出てくる聖書物語もお楽しみに。
主催者のほか様々な協力者も登場します。

音声翻訳機はみんな同じ?とんでもない!!

瞬間オフライン音声翻訳機「ili(イリー)!!
 素適な翻訳機を見つけました。上記の「人気ランキング」広告タグをまずクリックしてみてください!!


内容については、同社のPRサイトをご覧ください。以下に抜粋します。
「ili(イリー)は、旅行に特化した音声翻訳機です。
オフラインで使えて、最速0.2秒で、あなたが話した言葉を『英語・中国語・韓国語』の3言語に翻訳。海外旅行をさらに楽しく、より安心にサポートします。」


 コンセプトで「なるほど!」と思ったのが「一方向翻訳」に特化したことです。
自分が話す日本語を「英語・中国語・韓国語」に変換して相手に伝える、それだけに特化しています。
 初対面の外国人から、いきなり変な機械を出されて「話してください。」と言われても、戸惑うだけですね。操作方法もすぐにはわからないでしょう。その戸惑い・ロスタイムがコミニュケーションを妨げてしまいます。
 こちらの話を相手に伝えてくれる。イエス・ノーで答えてもらえば良い。そのような簡単な質問にする。うまく伝わらければ、言い換えるなり、やり直せばよい。これは、コミニュケーションのごく基本的なやり方でしょう。
そもそも、相手には会話や発音の様々な癖もあるでしょう。その相手の話を日本語に翻訳する、というのは、機械にとっても高いハードルになり、変換効率・変換速度などにも大きな影響を及ぼすでしょう。使う側もイライラするだけで、「もうやめた!」になりかねません。
 もう一つ。ともかく旅行で使うことに特化し、単語・例文なども限定し、予め収録されたものだけに限る(オフラインであり、オンラインではない)。
旅行に使う単語・例文は、実際には限定されています。その分だけ手早く出してくれるのが一番なのであり、最新の情報をオンラインで集めてきてくれる必要もないのです。
 以上の通り、実際のコミュケーションの現場をよく知った人が考え抜いて作った、というのが私の感想です。
以下の各種動画もご覧ください。


①一方向翻訳にした理由


②草薙さんの体験


③三つの翻訳機の実際の比較のYouTubeもご覧ください。
皆さんはどのようにお感じでしょうか。




ニック&アーニャ







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