toranekodoranekoのブログ

クリスチャンブロガーが綴るブログです。
明るい高齢化社会、病から得た様々な宝、世の中の動きへの警鐘(銅鑼)を鳴らすこともあります。
ときどき大阪弁も出てくる聖書物語もお楽しみに。
主催者のほか様々な協力者も登場します。

子供のための語学教育―決め手は親も一緒に学ぶことでは?

自分は英語ができなかった。せめてわが子には英語をマスターして欲しい。
英語力によって年収が30%も違う(ダイヤモンドオンラインより)ともいわれるではないか。
そんな親御さんはたくさんいらっしゃるようです。


でもちょっと待ってください。ご自分ができなかったことです。お子さんに簡単にできるのですか?
塾とか語学教室とかも盛況なようです。お子さんを通わせようという親御さんも多いでしょう。お金を出せば効果は現れるのでしょうか。そんなに甘いものではないと思います。


こんなサイトがあります。
「子供英語教室おすすめランキング【主要15社を比較レビュー】」
https://eigo-class.com/


「日本国内には大小様々な英語教室がありますが、その中でも特に主要な15社を徹底的に調べ上げました。各項目ごとに点数付けをし、辛口視点で比較しています。」と書かれています。
   本当に辛辣です。1.授業内容、2.先生の質、3.料金での徹底比較です。
CM などで有名な教室がそのまま高いランクになるわけではありません。悪い噂まで遠慮なく紹介されています。詳細はぜひサイトの本文をお読みください。


私が特に注目したのは「先輩ママの体験談」というコラムです。実際にお子様を英語教室に通わせたお母様達の生の声です。クラウドソーシングサイトのLancersで募集されたそうです。うまくいったケースもうまくいかなかったケースも様々紹介されています。


  ひとこと感想を申し上げるなら、せっかく英語教室でお子様が英語に興味を持っても、中学校の先生との相性や授業の進め方等に馴染めないままに英語嫌いになる、というのはよく見受けられます。そちらの方が深刻な問題かもしれませんね。
 またもう一言申し上げるならば、お子様だけに勉強させる、というのはいかがなものかと思います。親御さんも一緒に学んでみてはいかがですか。親御さんが自ら興味を持って語学を学び出せば、お子さんもついてきます。
 「語学は幼いうちから学ばないと身につかない」というのは多分嘘です。日本に来るお相撲さんを見てください。「幼いうちから学ばないと身につかない。」というのは、大人が「自分たちはもう学ばなくても良い。」と理論武装するためのへ理屈かもしれません。


 私はNPO法人多言語(たげんご)広場(ピアザ)CELULAS(セルラス)という活動に参加しています。活動の特徴は、お子様教室ではなく、親御さんも一緒に学ぶことです。
一緒になってロールプレイをしたりシャドウイング(教材の音声を聞きながら自分も一緒に発音してみる。効果絶大!)をしたり、外国語でのプレゼンテーションに挑んだり、です。留学生の皆様との触れ合いの場もありますし、韓国やメキシコなどにホームステイに出かけるプログラムも準備されています。
 入会してから2、3ヶ月もすれば親御さんは概ね愕然としてきます。お子さんの方がはるかに進歩が早いからです。でも、それを乗り越えながら、親子の新しい関係を築いて行かれる方が多いようです。
このような学び方も一つの方法だと思います。
ご興味のある方は、私のブログの次のタブの記事を一度ご覧ください。
「多言語活動」
「ニック&アーニャ」
(多言語活動に取り組んでいるおじさんとバーチャル女子高生のコラムです。
内容は「多言語活動」とほぼ同じですが、お好きな方からアクセスしてみてください。)


ニック&アーニャ

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