熱中症対策 油断大敵です。6月1日から企業に義務化!(参考資料をまとめています)(6月3日画像追加)
25年5月1日画像を追加:生成AIで作成
250603画像を追加:高齢の労働者に特に注意。熱中症にかかりやすい。
熱中症の重篤な事故が頻発する中、政府が見るに見かねて罰則付きの防止対策を義務付けたものです。罰則もあります。
屋外作業のみならず、たとえば厨房や倉庫などバックヤード作業でも危険が潜んでいます。業種にかかわらず、注意すべきです。
熱中症対策が義務化!2025年6月施行【刑事罰あり】。企業の対応は?を弁護士がわかりやすく解説します。
企業の義務は次の通り。
❶熱中症報告体制の整備と周知義務、
❷熱中症症状悪化防止のための措置・手順の作成・周知義務
義務違反は6カ月以下の懲役、または、50万円以下の罰金です。
(参考資料)
厚生労働省
ミドリ安全株式会社
【企業向けの熱中症対策】罰則付きの義務化について(2025年6月施行)
(厚労省リーフレットより)
労働安全衛生法
熱中症対策義務化の根拠条文
法第22条、27条
規則(熱中症を生ずるおそれのある作業)第612条の2
罰則規定は法119条
(そのほか熱中症全般の参考資料)
250616追記 環境省
同:暑さ指数Wet Bulb Globe Temperature(湿球黒球温度)
東京都
こんなのもあります。水だけでは脱水症状が進んでしまうのです。
(参考動画)作成。分りやすい動画です。
銅鑼猫(社会保険労務士 健康経営エキスパートアドバイザー玉上信明)
銅鑼猫