toranekodoranekoのブログ

クリスチャンブロガーが綴るブログです。
明るい高齢化社会、病から得た様々な宝、世の中の動きへの警鐘(銅鑼)を鳴らすこともあります。
ときどき大阪弁も出てくる聖書物語もお楽しみに。
主催者のほか様々な協力者も登場します。

新しい出会い(日本綜合経営協会)

 9月13日にセミナーで、株式会社日本綜合経営協会の社長岩鼻様のお話を伺いました。
社員の方ががんに罹患したが、ご本人がなお仕事を続けたい、という思いを語られたところから、がん患者でも、就労ができる仕組みを構築していかれたのです。
同社は、研修の講師などの派遣を業とされています。


感激してお礼のメールを差し上げました。以下がそのメールです。


 「9月13日がん患者等雇用管理セミナーにて代表取締役岩鼻宏樹様のお話を伺い、一言お礼を申し上げたく問い合わせフォームにて失礼いたします。
がんに罹患した社員の方への対応がいわばきっかけとなって『自分の後に100年続く会社』を目指し『やれることをやってみる。失敗したら元に戻せば良い。やってみて初めて見えることがある。』という覚悟で経営に臨まれる様は、拝聴していて胸が熱くなりました。
 私自身は2015年10月に三井住友信託銀行を65歳定年退職しましたが、10年ほど前「悪性リンパ腫」(リンパの癌)に罹患して入院、退院後も勤務しつつ抗がん剤治療などを受けて無事寛解しました。その後、さらに重い病気で入院したこともあります。会社では、病を得た社員も実際には相当数いて、配慮がとても行き届いていたと思います。がんに限らず、多様な社員が働きやすい会社こそが強くなる、規模の大小は問わない、と改めて考えております。
 なお、私は、銀行在職中に長く研修(特にコンプライアンス関係)を担当し、また退職後も自分なりのテーマでセミナーを実施しております。貴社のホームページのご案内も拝読し、講師募集にも応募したく、所定のフォームにてご依頼申し上げるつもりです。
もしもご縁があってお仲間に入れていただけるなら誠に幸いです。
貴社のますますの御発展、皆々様の御健勝をお祈り申し上げます。」


するとその日のうちに岩鼻社長様からメールをいただきました。
「私の拙い話をお褒め頂き大変恐縮です。
当日お話ししました通り私は当たり前のことをやっただけとしか思っておりませんので・・・。」
さらに続けて、「会社側ではなく社員(労組)側の立場に立った働き方改革のセミナーを引き受けていただけないか。」というお話をいただきました。


これが「新しい出会い(労働組合青年部セミナー)」に繋がっていたのです。


私にとっては、今年の一大イベントとして、心に残っております。


銅鑼猫






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