toranekodoranekoのブログ

クリスチャンブロガーが綴るブログです。
明るい高齢化社会、病から得た様々な宝、世の中の動きへの警鐘(銅鑼)を鳴らすこともあります。
ときどき大阪弁も出てくる聖書物語もお楽しみに。
主催者のほか様々な協力者も登場します。

ドイツのアイスクリーム、イギリスの「あいと」、ニューヨークのホットドッグ

40年前、30年前のニックの経験です。
従って、時間の経過・場所の違いなどがあるかもしれません。ご愛嬌までにご紹介します。


①ドイツの小学校の先生は課外事業で、アイスクリームをなめながら子供たちを引率する。
 40年前にドイツに行った時に、小学生らしい悪ガキ・台風娘どもを中年の女の先生が引率して歩いていました。「おしゃべりしないで、ちゃんと歩きなさい!」とか言っておられたようです。
 そう言いながら、先生は堂々とアイスクリームコーンをなめながら歩いているのです。
私の年代なら小学校の先生は尊敬すべき存在です。まさか街中で歩き食いをするとは!と唖然としました。でも、そんなのが夏のドイツでは当たり前でした。
乾燥した気候の中、街でアイスクリームをなめながら歩くのはとても気持ちがよかったです。


②イギリス人の母音の発音はめちゃくちゃ
これも40年前の話、
 イギリスで語学学校に入っていた時、用務員さんにトイレの場所を聞いたところ、ちゃんと案内してくださって、「らでぃず&ジェントルマン」と言われました。LADYSを「らでぃず」!?)
 地下鉄で切符売り場が閉まっていたので改札の人に聞いてみると「ぱいyour destination」Payを「ぱい」と言われたのです。「目的地で払ってください。」という意味でした。「目的地に着いたら、パイをくれる」わけではありません。
 街中でイギリス人の家族連れに会ってお話をし、男の子に「歳は幾つ?」と聞くと、「あいと!」と言われました。Eight:8歳だったのです。


③ニックが30年ほど前に米国に出張したとき困ったのは、街でホットドッグを買うこと
 各企業を訪問したときには、英語で特に不自由はしませんでした。
一番困ったのはニューヨークでホットドックを買おうとしたとき。ホットドッグ売りのお姉さんの英語が全くわからなかったのです。


 銀行、保険会社、年金受託機関、自動車メーカーなどを1人で訪問して現地の企業年金のことを教えてもらったのですが、そのような会社では英語に特に不自由はしませんでした。外国からのお客様を迎え入れるのに慣れておられたのでしょう。わかりやすい英語でゆっくり話していただきました。
 ところが、ニューヨークの街中でホットドッグを買おうとして、売り子のお姉さんがむにゃむにゃというのですが何かわからず、ともかくホットドック!と叫んでいると、ニヤニヤ笑いながらパンにソーセージを挟んでくれました。多分、付け合わせのキャベツ・ピクルスはどうするの、マスタードはどうするの?といった類の質問だったのでしょう。
要するに外国人慣れしていない現地の人の発音は全くわからなかったのです。


アーニャです。ニックパーパチカが無事に帰国できてよかったですね。


(ニック&アーニャ)




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