toranekodoranekoのブログ

クリスチャンブロガーが綴るブログです。
明るい高齢化社会、病から得た様々な宝、世の中の動きへの警鐘(銅鑼)を鳴らすこともあります。
ときどき大阪弁も出てくる聖書物語もお楽しみに。
主催者のほか様々な協力者も登場します。

写真の技術―芸術の秋に寄せて(その2)

 虎猫はデジタルカメラをいつも持ち歩いて、気が向けばシャッターを切っています。
結構面白い写真が撮れるので、このブログでも時折、掲載させていただいています。
最近は携帯電話やスマートフォンのカメラの性能が格段に向上しており、デジカメがなくてもいつでも高画質の写真が撮れるようです。


写真についても構図や手振れなどで悩む方は多いようです。
虎猫なりのコツをまとめました。


1.下手な鉄砲も数撃ちゃあたる。
 デジカメの良い点は、いくら撮影してもフィルムがなくならないことです。パソコンに移し替えて、カメラの記録媒体は適宜にクリアしておけば繰り返し使えます。
 次項2で取り上げますが、カメラに写った写真の画像は、肉眼で見るものとは全く別なのです。ともかくたくさん撮ることです。
(プロ写真家の蜷川実花さんも同じ趣旨のことを言っておられたと記憶します。
プロ写真家の撮影現場をご覧になった方は、ともかくものすごい量の写真を撮影しておられるのにびっくりするでしょう)


 撮影の際に、大人しく構える必要もありません。しゃがんだり、這いつくばったり、背伸びしたり、片手だけ突き出したり・・・何をしてもよいのです。
(周りの人のお邪魔にならないように、不審人物と思われないように。たとえば断りなく人を撮影することは絶対ダメです)


2.目で見た光景、ファインダーから見る画像、写真に写った画像は全く別。
 肉眼では例えば左右180度近い光景を見ていますが、ファインダーから見えるのはその一部です。さらに、実際に写真撮影してみると、その画面の大きさ、色合いなど、まるで異なる画像が現れます。
これは撮影してみるまで分かりません。思いもかけない画像が現れることもあります。
 特に、日の光は、不思議な効果をもたらします。
太陽を直接目で見ることは避けなければなりませんが、一度、カメラだけを太陽に向けて、いわばヤマ勘で写真を撮ってみてください。目で見ることのできない不思議な画像になることがあります。あるいは木洩れ日なども、周囲に反射した光が輝くなどの効果が現れたりします。
(以下は神田川沿い。高井戸から浜田山の間で撮影)




3.パソコンで自在の編集
 パソコンでは、このように撮影した画像を、様々に編集することができます。
例えば画像の一部をカットする「トリミング」、画像の明るさ、色合い、コントラストの変更なども自在にできます。


 写真、とりわけデジタル写真は、いわば人の知覚を思いがけない方向へ拡大する大きな可能性を秘めているように思われます。
そして、人の目に見えているものは実は世界の一部にすぎないことを、人智を超えた世界が私たちの外に広がっていることを、逆に気づかせてくれるのです。


 なお私の使用しているのは、キャノンのIXY200Fでした。
2010年頃に1万円でおつりが来た普及品です。撮影はほとんど「オート」一本やりです。
ともかくまずシャッターを押すことです。
(遂に壊れてしまったので、同じキャノンの IXY600Fに買い換えました。中古品ですが、表面に少し傷があるだけで7000円弱で手に入れました。)


「なぜなら、天と地にあるすべてのものは、見えるものも見えないものも、王座であれ主権であれ、支配であれ権威であれ、御子にあって造られたからです。
万物は御子によって造られ、御子のために造られました。」(新約聖書「コロサイ人への手紙」第1章第16節:新改訳2017版)


虎猫



虎猫

過労死等防止対策推進シンポジウム(2018年11月6日) もはやパワハラは放置できない。

11月6日過労死等防止対策推進シンポジウムに出席しました。
シンポジウムは、これからさらに各所で開催されます。
ご興味のある方はぜひご出席ください。


 私は、ここでは11月6日のシンポジウムで、特にご遺族の声から印象に残った点を申し上げます。


   シンポジウムの最後に過労死を考える家族の会の方4名の体験発表がありました。
そのうち3人は若い息子さんを亡くした方でした。
共通の特徴は憧れの仕事に就きながら、過重労働の中、上司からの人格を無視した罵声叱責、要するにパワーハラスメントによって死に追いやられた姿です。
もう1人の方はご主人が高等学校の英語の先生。打合せ中に倒れ、意識が戻らないままの長い闘病生活の末に亡くなったのです。


   働き方改革の中で様々な議論がありました。議論をする方は過労死・過労自死した方の実態を知っておられるのでしょうか。ご遺族の声に耳を傾けたことがあるのでしょうか。
   働き方改革の中で罰則つきの時間外上限規制が設けられたのはなぜか。時間外労働については、これまで原則として労使の協定に委ねられていました。会社には様々な事情があるだろう、労使でしっかり話し合ってルールを作ること、とされてきたのです。
   それが罰則つき時間外上限規制に至ったのは、もはや労使の自治に任せておけない、国家として死ぬような働き方は許さない、という意味なのです。


   しかし、時間外の上限規制だけではおそらく不十分です。人間は誇りをもって働くことが必要なのです。パワーハラスメントの横行は、もはや放置できない状況になっています。厳しい規制が必須です。
   いまだに経営者の中では「指導とハラスメントの境界が曖昧だ。」として、厳しい規定に難色を示す意見が多いようです。
   心得違いも甚だしい。指導とハラスメントは、はっきりと区別する事ができます。
相手の人格を無視した指導は、もはや指導ではないのです。「厳しい指導」とは名ばかりで、およそ指導の名に値しない言動が現場で横行している、ということに過ぎません。
まともな管理・適切なマネジメントのできない上司が、指導と思い込んで弱い者いじめをしているにすぎません。このような指導は、そもそも非効率であり、指導の実を上げることもできないのです。
   こんな簡単な事に気がつかない方に経営者たるの資格はありません。
上司が部下の挨拶を無視、業務の方法についてやり方も教えずに罵声・叱責を繰り返す。これのどこが指導でしょうか。
過重労働に耐えかねて退職を申し出ると、「代わりのものを連れて来い。そうしなければこの業界で働けないようにしてやる。」この暴言のどこが指導なのでしょうか。
 人手不足が深刻化する中、このように働く人の人格を踏みにじるような会社に若い人が来るでしょうか。採用できたとしても定着も難しいでしょう。
外国人労働者を大量に受け入れよう、という動きもありますが、パワハラが横行する会社に外国の若者が来てくれると思っておられるのでしょうか。


 パワーハラスメントは企業の恥、国の恥です。働く人の意欲をそぎ挙句の果てには過労死・過労自殺にまで追い込んでしまう。
厳しく規制すべきです。厳しい規定の中から、真の適切なマネジメントを真摯に追求する会社が生き残り、「指導の一環だ。」という妄想にいまだに取り憑かれている会社は淘汰されていくでしょう。


銅鑼猫

子供のための語学教育―決め手は親も一緒に学ぶことでは?

自分は英語ができなかった。せめてわが子には英語をマスターして欲しい。
英語力によって年収が30%も違う(ダイヤモンドオンラインより)ともいわれるではないか。
そんな親御さんはたくさんいらっしゃるようです。


でもちょっと待ってください。ご自分ができなかったことです。お子さんに簡単にできるのですか?
塾とか語学教室とかも盛況なようです。お子さんを通わせようという親御さんも多いでしょう。お金を出せば効果は現れるのでしょうか。そんなに甘いものではないと思います。


こんなサイトがあります。
「子供英語教室おすすめランキング【主要15社を比較レビュー】」
https://eigo-class.com/


「日本国内には大小様々な英語教室がありますが、その中でも特に主要な15社を徹底的に調べ上げました。各項目ごとに点数付けをし、辛口視点で比較しています。」と書かれています。
   本当に辛辣です。1.授業内容、2.先生の質、3.料金での徹底比較です。
CM などで有名な教室がそのまま高いランクになるわけではありません。悪い噂まで遠慮なく紹介されています。詳細はぜひサイトの本文をお読みください。


私が特に注目したのは「先輩ママの体験談」というコラムです。実際にお子様を英語教室に通わせたお母様達の生の声です。クラウドソーシングサイトのLancersで募集されたそうです。うまくいったケースもうまくいかなかったケースも様々紹介されています。


  ひとこと感想を申し上げるなら、せっかく英語教室でお子様が英語に興味を持っても、中学校の先生との相性や授業の進め方等に馴染めないままに英語嫌いになる、というのはよく見受けられます。そちらの方が深刻な問題かもしれませんね。
 またもう一言申し上げるならば、お子様だけに勉強させる、というのはいかがなものかと思います。親御さんも一緒に学んでみてはいかがですか。親御さんが自ら興味を持って語学を学び出せば、お子さんもついてきます。
 「語学は幼いうちから学ばないと身につかない」というのは多分嘘です。日本に来るお相撲さんを見てください。「幼いうちから学ばないと身につかない。」というのは、大人が「自分たちはもう学ばなくても良い。」と理論武装するためのへ理屈かもしれません。


 私はNPO法人多言語(たげんご)広場(ピアザ)CELULAS(セルラス)という活動に参加しています。活動の特徴は、お子様教室ではなく、親御さんも一緒に学ぶことです。
一緒になってロールプレイをしたりシャドウイング(教材の音声を聞きながら自分も一緒に発音してみる。効果絶大!)をしたり、外国語でのプレゼンテーションに挑んだり、です。留学生の皆様との触れ合いの場もありますし、韓国やメキシコなどにホームステイに出かけるプログラムも準備されています。
 入会してから2、3ヶ月もすれば親御さんは概ね愕然としてきます。お子さんの方がはるかに進歩が早いからです。でも、それを乗り越えながら、親子の新しい関係を築いて行かれる方が多いようです。
このような学び方も一つの方法だと思います。
ご興味のある方は、私のブログの次のタブの記事を一度ご覧ください。
「多言語活動」
「ニック&アーニャ」
(多言語活動に取り組んでいるおじさんとバーチャル女子高生のコラムです。
内容は「多言語活動」とほぼ同じですが、お好きな方からアクセスしてみてください。)


ニック&アーニャ

アクセス件数2万件突破!

いつもご覧いただきありがとうございます。
2015年11月7日にブログを開設して2年弱、昨日、アクセス件数2万件を突破いたしました!
1万件突破が3月25日、それから7か月でさらに1万件積み上げたことになります。
皆様の温かいご支援、様々な励ましに感謝いたします。
取り急ぎのご報告です。
参加ブロガー一同お礼申し上げます。
これからもブロガー一同心を込めてブログをお届けします。
また、新しいブログ執筆希望者も出てきています。順次ご紹介して参ります。




虎猫 銅鑼猫(どら猫) ニック&アーニャ 中井さん&阿部吉江 阿倍野美玖 
松ばあさん

君は「チャットワーク」を知っているか?

「チャットワーク」をご存知でしょうか。
あなたの会社で非効率な労働環境、情報共有不足に悩んでおられませんか。お客様とのやりとりに、時間や労力をかけていませんか。
これらを解決する「早い、うまい、安い!」絶好のシステムがチャットワークです。
チャットワークがどれだけ便利か、他のSNS手段(スカイプなど)とも比較しながら、紹介した動画をまずご覧ください。
業務連絡が便利になるだけではありません。クラウド型であり、大きなデータのやりとりも制約が殆んどなく、タスク管理も簡単にできます。


「チャットワークとは?」

チャットワークとは?使い方から登録方法まで徹底解説!メリットやスカイプとの違いも


私が使いはじめて真っ先に感じたメリットは、次の通りです。
①相手先ごとにフォルダが分かれているので、過去の履歴もすぐにわかる。
 メールの場合、自分で振り分けをしておかないと大量のメールの中で特定の相手のメールを探すのが難しくなってしまいます。
②大きなデータのやりとりが簡単
 メールでは送受信容量等に制約がありますが、チャットワークの場合にはクラウド上にデータをアップするものですから、実務的には容量の制約がないと考えて差し支えありません。
使い始めたばかりですが、まだまだ便利な機能がたくさんありそうです。


 特に中小企業のお取引先などで、いまだに電話とファクスでやりとりされていることも多いのではないでしょうか。働き方改革のための業務効率化、労働時間削減などは、チャットワークの導入だけで著しい効果があると思います。ぜひお試しください。
(中小企業先などで「チャットワークのアカウント取得」というだけで尻ごみされる方もいらっしゃるかもしれません。それならば、まずお伺いしてアカウント取得をして差し上げたうえ、その場でチャットワークのデモンストレーションをされてみてはいかがでしょうか。)



その他次のような紹介動画があります。
クリックしてダウンロードの上、ご覧ください。
「いつでもどこでも会議」
「業務スピードが上がる。」
「らくらく業務管理」


銅鑼猫