toranekodoranekoのブログ

クリスチャンブロガーが綴るブログです。
明るい高齢化社会、病から得た様々な宝、世の中の動きへの警鐘(銅鑼)を鳴らすこともあります。
ときどき大阪弁も出てくる聖書物語もお楽しみに。
主催者のほか様々な協力者も登場します。

9月30日長野:賛美の奇跡(速報)

 9月30日
  虎猫の属する賛美グループ「エンゲルコール」の御奉仕で、長野県茅野(ちの)キリスト教会(牧師川崎崇先生)、蓼科キリスト教会(牧師石川明吉先生)に参りました。
猛烈な台風24号が列島を縦断するまさにその日です。


 前日29日、虎猫の属する東京カベナント教会の皆様にお祈りをお願いしました。
「折しも猛烈な台風がやってきます。
どうか指揮の四家先生・メンバーの皆様、当地の牧師先生・集われる方々の行く道が守られ、大きな励みと喜びをお届けする機会となりますよう、そして、皆様の帰る足が守られるようにお祈りください。
この小さな者が用いられることに感謝しつつ。」


30日の朝7時新宿発のあずさに乗りました。
 茅野に着いた時は霧雨がパラつく程度でした。
そして、茅野(ちの)キリスト教会での賛美の時が来ました。心を込めて捧げました。
不思議なことに雨も風も殆んどなく、礼拝が終わって外を見ると、晴れ間が見え、陽の光がさしているではありませんか。
台風は一体どこへ行ったのでしょうか。





 午後、茅野から車で20分の蓼科キリスト教会に移動してそこでも賛美を捧げました。
木立に囲まれた教会で、ストーブの火が私達を迎えてくれました。
雨も風もおさまり、ここでも心を込めて賛美を捧げることができました。



 これならば、帰りも大丈夫なのではないか、そう思いました。車で帰るメンバーと別れ、私達電車で帰る5人は牧師の石川先生が車で茅野駅まで送ってくださいました。
ところが、その時には中央本線特急は全面運休。それ以外の電車も分断されています。
もはや東京に帰ることはできません。
メンバーの1人が駅前のホテルに確認してみると、ちょうど空きがあるということ。
まさに「渡りに船」です。
一晩ゆったりと過ごしました。
それでも、雨風が次第に強くなってきます。
当地では近くの河川が警戒水域を越えて避難勧告が出され、さらに、深夜1時には急に雨風がやみました。台風の目に入ったのです。


 しかし翌朝は、目の覚めるような快晴でした。
午前中は特急は運休だったので、運行開始一番の午後の特急を予約し、当地のおそばを堪能して、全員無事に帰宅することができました。富士の山が帰りの私たちを迎えてくれました。
祈りは全て通じました。
「救いの岩なる神はともにおられる。御神の御手のうちにこの身を任せきろう」
(当日の賛美「神はともにおられる」より)




なお、当日の詳細については、別途ご報告いたします。
感謝して


【注】
 茅野(ちの)キリスト教会ホームページでは、牧師の御名前が河野 博好先生になっていますが、同教会の前任の牧師です。
河野先生は、現在「キリスト兄弟団宇都宮教会」の牧師を務められており、そのご縁で、11月11日(日)には、宇都宮教会にもご奉仕に参ります。


虎猫

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